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Rule

5ピンボウリングのルール

5ピンボウリングのルールは、10ピンのものとはちょっと違います。
何が違うかといえば・・・

・5本のピンそれぞれに点数が付いている
・1フレームに3回まで投球できる

の2点でしょうか。

まず、各ピンの点数ですが、下図のとおりに決まってます。
各ピンの得点
ご覧の通り、ヘッドピン(1番ピン)が5点、2列目のピンが3点、3列目のピンが2点で、合計15点です。
これを1フレームあたり3回の投球で倒すわけです。
「な〜んだ、チョロイじゃん!」と思ったあなた!!!
これが、なかなか手強いのですよ。ボウリンガー暦15年の、この私ですら100いかないんですから(T_T)。

また、点数計算も、ちと変わってます。
上図の通り、各ピンの点数が決まってますので、倒れたピンの点数をカウントしていきます。
ストライク・スペアの計算方法は、10ピンと同様です。
(ストライクなら以降2投分を加える、スペアなら以降1投分を加える)

例を記しましょう。

[例1:オープンフレーム]
ストライクでもスペアでもない場合は、単純にピンの点数を足し上げます。
例えば、
  1投目:4番ピン(左端のピン)だけ倒す。
  2投目:ミス(1本も倒せない)
  3投目:1番ピン(先頭のピン)と2番ピン(1番ピンの左隣)を倒す。
の場合は、
           
10    
と、なります。

[例2:スペア]
スペアは、次の投球の点数を加えます。(10ピンと同じ)
例えば、
 1フレーム
  1投目:4番ピン(左端のピン)だけ倒す。
  2投目:スペア
 2フレーム
  1投目:5番ピン(右端のピン)以外を全て倒す。
  2投目:ミス
  3投目:5番ピンを倒す
の場合は、
spare   13      
28 43  
と、なります。
ここで注意すべきは、2フレーム目。
3投目で全てのピンを倒しましたが、これはスペアになりません。
スペアは「2投目で全てのピンを倒した場合のみ」適用されます。

[例3:ストライク]
ストライクは、以降2球の点数を加えます。(10ピンと同じ)
例えば、
 1フレーム
  1投目:ストライク。
 2フレーム
  1投目:3・5番ピン(右側2ピン)を倒す。
  2投目:1番ピンを倒す
  3投目:4番ピンを倒す
の場合は、
strike          
25 37  
と、なります。
ですので、パーフェクト(全てストライク)は450点になります。
(15+15+15)×10=450という計算ですね。

分かりましたか?

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